四00年鮒寿し 総本家 喜多品老舗

              湖 西 な る

 

                 昔 城 下 の

      

                    鮒 寿 し 屋


日本遺産 滋賀・びわ湖選定土産品に選ばれました

 

文化庁が進める日本遺産に、滋賀県の琵琶湖の水と人々が織りなす文化を集めた

「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」が平成27年に認定されました。

 

今回この認定を契機とし、地域の特性が生かされた商品等で地域の魅力や日本遺産の認知度の向上に

繋がるような土産品(いいもの)の選定が行われ、喜多品老舗の「四〇〇年鮒寿し」が選ばれました。

 

 

「日本遺産 滋賀」についてはこちらをご覧ください。

http://ja.biwako-visitors.jp/japan-heritage/


お知らせ

『TRANSIT』35号に掲載いただきました

3月17日発売の『TRANSIT』(トランジット)35号で、

平松洋子さんに、総本家 喜多品老舗の「鮒ずし」をご紹介いただきました。

3月休業日のご案内

3月の休業日を下記の通り、ご案内させていただきます。

 

毎週月曜日・木曜日  定休日

 

 3月20日(月)   祝日のため営業いたします

 3月21日(火)  ※振替休業

 3月22日(水)  ※臨時休業

 3月23日(木)  ※定休日

 

 3月27日(月)   営業いたします

 3月28日(火)  ※振替休業

 

 

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

◆2月5日・6日・7日「ニゴロブナの日」特別販売会のお知らせ◆

高島市では、毎年2月5日・6日・7日を「ニゴロブナの日」と定めています。

平成21年2月5日・6日・7日に開催された「全国エコツーリズム大会 in びわ湖高島」を

契機として、「ニゴロブナの日」を制定し、日本記念日協会に登録したものです。

 

琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」は伝統的な発酵食品である『鮒寿し』にかかせない食材であり、

この季節は鮒寿しの熟成が進み、美味しいとされています。

冬から春にかけて旬を迎える「ニゴロブナ」は、身がしまり脂ものっています。

新鮮なうちに刺身にし、茹でた鮒の卵をまぶした「鮒の子まぶし」や、味噌汁の「鮒こく」、

甘辛く煮つけた「ニゴロブナの姿煮」など、様々な湖魚料理として賞味されています。

 

ニゴロブナの日(日本記念日協会認定)

1500年の歴史を誇る滋賀県の伝統的な発酵食品で、郷土料理百選にも制定されている「鮒ずし」は、

琵琶湖の固有種であるニゴロブナを使用している。その産地である滋賀県高島市がニゴロブナを全国に

PRし、後世に伝えていくことを目的に制定。日付(2月5日・6日・7日)は2と5、6、7で

「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この頃が最も美味しいことから。

 

四〇〇年鮒寿し 総本家 喜多品老舗では、「ニゴロブナの日」にちなんで

特別商品「ご縁セット・福寿セット」を期間限定で販売いたします。この機会にぜひお試しください。

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鮒寿しと高島の銘酒を楽しむ宴 一周年記念特別ご招待会の御礼

「四00年鮒寿し 総本家 喜多品老舗」一周年記念特別ご招待会

『鮒寿しと高島の五つの酒蔵 銘酒を楽しむ宴』を11月26日に開催いたしました。                                                          多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。